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患者さんのためになること

 

こんばんは。

青木です。

 

今日は我が十条院の顔穂積さんについてお話ししようと思います。

 

みなさんも知っていると思いますが

穂積さんはどんなときでも目の前の患者さんに全力です。

 

そんな穂積さんだからできるお話です。

 

 

赤ちゃんが生まれたばかりのお母さんがいました。

背中が痛くて起き上がるものやっとでした。

 

しかし子供さんがいるためなかなか来院することができません。

 

まだ首も座っていないので不安があったそうです。

二週に一回くらいのペースでした。

 

2ヶ月ほどたったある日そのお母さんからお電話がありました。

 

「子供の首がようやく据わってきたので連れていってもいいでしょうか」

 

この一言に電話越しながらすごい笑顔で穂積さんがこたえました。

「もちろんです!ベビーカーでも院内に入れるし、抱っこひもを持ってきていただければわたしがだっこします!」

 

 

そのときの笑顔をわたしは忘れられません。

 

 

ベビーカーにのせられてやって来た赤ちゃんはベビーカーのなかでギャン泣きでした。

しかし、穂積さんが抱き上げるとピタリと泣き止んだのです。

 

そのまま抱っこひもをつけてだっこされた赤ちゃん。

安心したのかその後はとてもおとなしくしていました。

 

お母さんも安心したのでしょう。

 

ゆっくりと治療を受けていかれました。

 

そして二週間に一回だった来院ペースが今では週2回来てくれるようになりました。

 

ペースが早くなり痛みの頻度も減り、やりたいことまでみつけられました。

 

 

穂積さんのあのすばらしい対応がお母さんの安心を作り出してくれたのです。

 

地域のお母さんが安心してこられる院を一番目指している穂積さん。

 

 

穂積さんも安心をつくりだす治療家ですね。