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地域の太陽

 

こんばんは。火曜日は青木です。

 

十条院は「地域の太陽になる」という目的で日々患者さんの健康管理をしています。

 

 

そして最近多く見られる会話がこちら

「最近、○○さん、見ないわね」

毎日来院される患者さんが風邪で2週間以上お休みしていたときのことです。

 

毎日顔を会わせているから心配になる。患者さんどうしでもそういうことが起こっています。

 

 

さらにお母さんが赤ちゃんや子供をつれてくることがおおくなり、特に午前中は穂積さんが赤ちゃんをだっこする姿が頻繁に見られます。

 

するとご高齢のあばあちゃんたちや他のお母さんたちが穂積さんを手伝ってくれます。

赤ちゃんが泣いてしまうと熟練したおばあちゃんたちのあやしが活発になったり、アドバイスをくれたり。

 

 

さらに数日おかあさんと赤ちゃんがいらっしゃらないときは

「そういえばこのあいだ○○ちゃんとおかあさんにあったわよ」

と情報を共有してくれます。

 

院内で出会ったお母さんたち同士が仲良くなり、そのまま院外でもお友だちになることもありました。

 

 

最近の十条院は患者さんと患者さんをつなげたり、子育てをがんばるお母さんを応援するご高齢の患者さん、そしてそれが院外でも波及するようになりました。

 

 

十条院という場が外に広がっているのです。

 

 

十条院では地域に住む方々を繋げることができました。

 

まだまだ十条の太陽までの道のりは長いですが、最近少しずつわたしたちの夢が実現しようとしています。

 

十条で治療院をしていて本当によかったと思えた瞬間でした。