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患者さん以上に患者さんを知る

 

 

こんにちは。

火曜日は青木です。

 

患者さん以上に患者さんを知る。

 

今、十条院では問題点の確認とステップをきめるということをしています。

 

そこで現状の把握と問題点・困り事の確認をしています。

 

今年に入り症状が大分よくなり今はその後のケアで来てくださっている患者さんが多くなってきました。

 

そんな方々にお話をきくと

「もうだいぶいい。困り事なんてない」

みなさんこういうんですよね。

 

そこで「そうなんですか!じゃこのあとも引き続きしっかりとケアをしていきましょう」

 

こういうのは簡単ですね。

 

 

ですが本当にそれだけでしょうか

 

それだけの理由で通ってくださるのでしょうか

 

 

もっとお話をよく聞いていくともしかしたら

「今はよくなったが、今後同じ痛みを繰り返すかもしれない。また痛みがでたらどうしよう」

 

こんなことを思っているかもしれません。

 

ここを聞き出せたら、また声かけの質やビフォーでの声かけが変わるかもしれませんよね

 

自分達がどこまでやったら患者さんにとって最高の貢献ができるか

 

それは患者さんでも気づいていない不安や期待を気づかせてあげることが大切です。

 

だから患者さん以上に患者さんを知って期待以上のお手伝いをしていきましょう