人の不幸の上に、自分の幸せはない

こんばんは!

 

先週末、代表と2人で研修に行ってきました!

三日間も留守にさせていただき有難うございます。

研修を通して感じたこと。

 

整骨院は、大体の場合が体のどこかが痛くて、困ってしまい、自分の体が嫌になって、自分ではどうにも出来なくて。

そんな不幸せを感じている方がやってきます。

 

「痛み」という真実から「不幸せ」という解釈が生まれているのです。

 

代表はよく語ってくれます。

痛くなったことに感謝。そして、元気な人が通う整骨院にしたい!と。

 

痛みがある患者さんばかりが通っていては、それはその方々の不幸の上に私たちの仕事が成り立っているわけです。

この思想は、理念とはかけ離れたものなのです。

 

私たちが幸せになるために、誰かに不幸でいてもらわなくてはいけない。

 

 

そんなの嫌です。

 

「これから」を応援する会社には、意味があります。

 

痛みが取れたその先を、元気になったその先を、チャレンジできたその先を。

 

患者さんの「これから」には、夢と希望で満たしていかなくては。

明るく元気で爽やかを与えていかなくては。

 

 

改めてその想いに触れさせていただいたので、ここで共有したいと思います!

 

 

岡村でした!

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