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絶対的治療主義

今日は赤羽院の森が担当していきます。

 

どんな人に治療をしてもらいたいか、どんな人に治療をしてもらいたいかそれは「あそこに行けば良くなる」と感じる治療院。それは再現性のある治療がどれだけできるかです。

とあります。

 

患者さんにいついつまでにこの状態にもっていきます、ここをこうすればこういう体になっていきます。コミットする事により、経過を正確に追っていく事ができるし、変化に気付いていけます。

 

また成功例や失敗例が経験になります。成功例はここをこうすれば良くなる。これくらいの症状なら大体これくらいで良くなる、またこういう過程で良くなると明言できるようになります。

 

失敗例なら次回はこういうやり方をしてみようと別の案がわいていきます。

 

私はよくスタッフの治療をさせてもらいます。調子いい状態で働いてもらいたいのもありますが、中断する事がないのでダイレクトに治療効果を追える事で学べる機会が多いからです。

これって結構なチャンスですよね?

 

この仕事って自分に出た症状やスタッフ症状を学びとしダイレクトに生かせる仕事です。

引き出しを増や事、再現性のある精度の高い治療を確立していきたいですね。